どーも!皆さんこんにちは、『こったん』です!
今回は群馬県渋川市にある、高台の森に囲まれた絶景スポット【くりの木キャンプ場】にやってきました!
このキャンプ場の最大の魅力は、なんといっても関東平野を一望できる圧倒的なパノラマ夜景です!
ただ、公式サイトのマップだけだと「実際のサイトの広さは?」「自分の車でも登れる?」「どのサイトからどんな景色が見えるの?」といったリアルな部分がちょっとイメージしづらいんですよね。
この記事では、僕が実際に全エリアを歩き回って調査した、各サイトからの眺望や広さ、地面の状況から水回りまで、公式サイトからは読み取れない生きた情報を忖度なしで徹底解説します!
(※映像でしか伝わらない、実際のサイトまでの坂道の険しさや、各サイトからのパノラマ夜景は、ぜひ動画でチェックしてみてください!)
- くりの木キャンプ場の基本情報
- 目的・スタイル別!くりの木キャンプ場全サイト徹底解説
- お湯も出て超快適!場内の東側・西側設備を完全網羅
- 忖度なし!くりの木キャンプ場の本音レビュー
- まとめ:こんな人におすすめ!
- 【アクセス情報】
くりの木キャンプ場の基本情報

まずは、くりの木キャンプ場の基本情報をご紹介します。
高台の森に囲まれ、赤城山の雄大な眺望と関東平野の夜景が広がる絶景キャンプ場です。
- 営業期間: シーズン営業(4月〜12月)
- 標高: 約490m
- ロケーション: 高台、林間、夜景
- チェックイン: 14:00〜18:00(平日17:00まで) ※14時前の急坂待機不可
- チェックアウト: 6:00〜11:00(バンガロー類は10:00)
- アーリーチェックイン: 9:00〜12:00(前日同サイト空き時のみ/1人1,000円)
- ペット: 可(リード着用必須・建物内不可)
- ゴミ: 持ち帰り(有料回収あり)
- 主なルール: 大人3人以上のグループ利用不可、音楽等の音出し完全禁止、石炉以外での直火禁止
料金目安
| 利用サイト | 一人 | 二人 | 家族3人以上 (大人2人+子ども1~3人) |
|---|---|---|---|
| オートサイト | 5,000円 【平日ソロ:3000円】 | 6,000円 | 7,000円 |
| スモールサイト | 3,500円 (S1は3,000円) | 4,500円 (S1は4,000円) | ― |
| バンガロー、常設テント | ― | 14,000円 | 16,000円 |
| バンガロー(B2,B3)、エアコン(冷房専用)付き | ― | 上記料金+500円 となります。 (7月18日~9月23日) | 上記料金+500円 となります。 (7月18日~9月23日) |
【平日ソロキャンププラン】平日のオートサイト1名利用は3,000円となります。(※詳細は公式サイトで確認をお願いします。)
デイキャンプ※3回以上のリピーターのみ
| 一人 | 二人 | 家族3人以上 (大人2人+子ども1~3人) |
|---|---|---|
| 1,500円 | 3,000円 | 4,000円 |
目的・スタイル別!くりの木キャンプ場全サイト徹底解説

ここからは、場内にあるバリエーション豊かな全サイトを網羅的にご紹介していきます!
サイトごとに個性が全く違うので、自分にぴったりの場所を見つけてくださいね。
初心者・ファミリーにおすすめ!管理棟前エリア(K1・K2)

管理棟のすぐ近くにあるのがK-1とK-2のサイトです。
K-1サイト

K-1サイトは15m×10mの広さがあり、大型テントでも楽々張れます。

場内で唯一電源が使えるエリアですが、電源ボックスからの距離を考えると延長コードは持参した方が安心です。

K-1サイトからの眺望は、木々であまり期待できなさそうですね。
K-2サイト

お隣のK-2サイトも広さは15m×10mとかなり広く、綺麗な芝生になっています。

もちろん電源付きで、初心者やファミリーキャンパーさんに超おすすめのオートサイトです。

ここからの景色は、榛名山の美しい夕日が楽しめます。

もしK-1とK-2を2つ繋げて利用すれば、30m以上の超大型サイトになるので開放感はめちゃくちゃヤバいです!

「管理棟や水回りも近くて、電源まである!初めてのくりの木キャンプ場なら、まずはここを選べば間違いないですね!」
利便性と景色を両立!東の高台エリア(E1・E2)
E-1サイト
東側の高台にある人気のE-1サイトです。

車はサイトの横に停められて、広さは5m×8mほどの横長になっています。
地面が砂利なのも水はけが良くて嬉しいポイントですね。

ここからの景色は、街並みがしっかり見渡せて視界も開けています。
炊事場やトイレにも近く、利便性と絶景のバランスが最強の魅力的なサイトです。
E-2サイト

E-1から少し登ったところにあるのがE-2サイトです。
E-1よりも少し広い台形のサイトで、大きめのテントも張れそうです。

下の段のE-1サイトとの間には目隠し用の柵があるのでプライベート感が保たれています。

景色は木々の間からチラチラ見える程度ですが、林間の雰囲気があって夏は涼しく過ごせます。

「 東の高台エリアは水回りへのアクセスの良さが本当に神!景色も楽しみたいけど、ある程度快適さも欲しいって人にドンピシャ!」
快適に過ごせる!バンガロー&常設テント

B-1バンガロー

一番奥にあるB-1のバンガローは、周りを木に囲まれていて夏でも涼しく過ごせる最も静かなバンガローです。
夜は真っ暗になるのでライトを用意するなど、注意が必要です。

一番奥ですが、ここからもご覧のようにしっかりと景色が見渡せますね。
B-2バンガロー

B-2のバンガローは、廃材を再塗装した板材で作られた温かみのある室内が特徴です。
駐車場からは約40m歩くので荷物は少なめがおすすめです。

ここから関東平野の素晴らしい景色が楽しめます。
ぶっちゃけバンガローの中では一番景色が良いかもしれません!
B-3バンガロー

車両進入禁止エリアの手前にあるのがB-3バンガローです。
ここは建物のすぐ裏に車が停められるので、荷物の積み下ろしがスムーズにできます。

デッキからは街並みが綺麗に見えるので、家族と静かに景色を楽しむには最高の環境ですね。
T-1サイト(常設テント)

T-1サイトは、定員大人2名・子ども3名の常設テントです。
テント生地の屋根ですが、施錠ができる壁がある珍しい作りになっています。

デッキからはしっかりと景色が見渡せて、ほぼバンガローのように快適に過ごせます。

「バンガローは屋根付きデッキで焚き火もできるし、全棟にテーブルや椅子、コンセントまで完備されてる至れり尽くせりの環境!」
自然を満喫!中央エリア(C1〜C6)

木陰が気持ちいい林間の中央エリアです。
C-1サイト

中央エリアの一番奥にあるC-1サイトは、4.7m×8mの楕円形です。
地面は土と草で、野営感が強めのサイトになっています。

景色は望めませんが、エリアで最も静かで自然と一体になれるのが魅力です。
春には紫色のダイコン草が綺麗に咲くそうです。
C-3サイト

C-3サイトは真後ろに車を停められます。

奥にもうひとサイト分のスペースがあり、テントを2張り設営可能な広大な広さを持っています。

レイアウトの自由度が一番高く、秋の虫の音など自然を楽しむのに最適なサイトです。
C-4サイト

C-4サイトは5m×8mほどの砂利サイトです。

ここは場内屈指の絶景が楽しめる隠れた人気サイトで、常連さんがこぞって予約する激戦区になっています!
C-5サイト

C-5サイトは4.6m×8.5mの少し変わった形をした土と草のサイトです。

隣のC-6との間には目隠しがあってプライベート感が保たれています。

ここからはしっかりと街並みが見渡せるので、林間の静けさと高台の夜景を両立できる良いサイトです。
C-6サイト

C-6サイトは4m×9mほどの奥行きのある長方形で、地面は土と草になっています。

木々に囲まれているため夜景は見えませんが、林間の落ち着いた静けさを味わえるサイトです。

「中央エリアは水場まで少し歩くのがネックだけど、静かに自然を満喫するには最高!絶景を狙うならC4がイチオシ!」
絶景と引き換えの過酷な道のり!スモールサイト(S1〜S3)

急坂を20〜30m自力で荷運びする中級者以上向けのエリアです。
S-1サイト

S-1サイトは幅2.5mほどの広さで土の地面です。
大荷物だとかなり厳しい広さですね。

景色は木々で微妙に遮られますが綺麗な夜景が見られます。
春には花が綺麗に咲くそうです。
S-2サイト

S-2サイトも幅2.5mほどの長方形で、土の地面になっています。

過酷な荷運びを乗り越えた先には、高台からの美しい夜景が目の前に広がっています。
S-3サイト

一番上の段にあるS-3サイトも同じくらいの広さの土のサイトです。
夏場は荷運びの過酷さから利用者が少なく、逆に狙い目です。

スモールサイトの中では景色が頭一つ抜けています!
かまど付近からの眺めが抜群なので、ソロでじっくり焚き火をするには最高の特等席です。

「カートも使えない過酷な坂道だけど、登り切った先にある静寂と絶景は苦労に見合う価値は絶対にあります!」
プライベート感抜群!西の高台エリア(独立サイト)

ここからは西側の高台エリアです。
まずは車道より一段高い位置にあり、独立感が高いサイトを紹介します。
W-2サイト

W-2サイトは5m×10mの奥行きがある土と草のサイトです。

車を数m上に停めて坂を降りる形になります。

木々で少し遮られていますが、赤城山の稜線や朝焼けが見える開放感のあるロケーションです。
W-3サイト

W-3サイトは6m×8mの砂利サイトです(※月〜木は利用不可)。

車を看板の前に停め、階段を20段ほど登った先にあります。

景色はかなり開けていて眺めは抜群です。
東側の眺望と夜景に加え、上越線の列車の音が聞こえる趣のあるサイトです。
W-4サイト

W-4サイトは5m×7.5mの砂利敷きです。

車を前に停めて数段の階段?を登る必要がありますが、周囲と仕切られていて独立感が魅力です。

景色は、関東平野の街並みがパノラマで見渡せる絶景で、夜景までしっかりと楽しめます。

「階段の登り降りはあるけど、その分プライベート感は抜群!周りを気にせず夜景を独り占めできるのが良い!」
夜景と快適さを両立!西の高台エリア(オートサイト)

続いて、車を横付けできる快適な広々オートサイトエリア(W5〜W9)です。(※W-6はありません)
W-5サイト

一番奥にあるW-5サイトは車をバックで入れると搬入が楽になります。
広さは10m×10mよりも少し広く感じました。

景色は赤城山を眺めるロケーションです。

一番端にあるので、隣と距離があって静寂を味わえるのが最大の魅力ですね。
W-7サイト

W-7サイトも広々使える10m×10mの砂利サイトです。

ただ、ここまで来る道が狭くて急坂なので、パワーのない車は少し注意が必要です。

ここの景色は、夜景というより赤城山を見渡すようなロケーションになっています。
W-8サイト

W-8サイトも、広さや地面は10m×10mの砂利サイトです。

ここからの景色は街並みが綺麗に見えます。
この横並びのエリアは、奥(W-9)に近いほど夜景が美しくなるのが特徴です。
W-9サイト

一番手前のW-9サイトは10m×10mの広々とした砂利敷きです。
大型のゼインアーツ『ウータL』も余裕で張れました。


ここからの景色はめちゃくちゃ見晴らしが良く、このエリアの中では夜景が一番綺麗に見えるおすすめサイトです!

ちなみに今回、愛犬のために韓国ブランド『HOUT(ハウト)』のペットフェンスを導入しました!

これを使えば、ドッグフリーサイトじゃなくても簡易的なノーリード空間を後付けで作れちゃうというスグレモノです!
かなり頑丈で放し飼いにできるレベルのスペックがあるので、ワンちゃんキャンパーにはマジで神ギアですよ!(案件じゃありませんよ👍笑)

「車を横付けできて、広さと景色を両立したいならW5〜W9が最強!特に夜景重視なら迷わずW9かW8を狙おう!」
選ばれし者の特等席!4WD専用サイト

場内の最上段付近にある、4WD車専用の絶景エリアです。
W-1サイト

W-1サイトは7m×10mの砂利と草(土)のサイトです。
車を入口に停めれば目隠しになり、おこもり感があります。

晴れていればしっかりと夜景が楽しめるんですが、撮影時はあいにくの天気で非常に残念です。
裏の杉の木にはムササビの巣箱があるというワクワクする特徴も!
W-10サイト

場内の最上段にあるW-10サイトは6m×15mの縦長な砂利サイトになっています。

晴れていれば関東平野を見下ろす圧倒的なパノラマ絶景が広がるんですが…
天気が悪くてかなりガスってます…。
W-11サイト

W-11サイトも隣と同じ6m×15mの広さです(※平日は不可)。

駐車スペースの木には注意が必要です。

林間の雰囲気が漂いながらも、ここからも極上の街並みが楽しめます!

夜になるとこんな感じの夜景が楽しめるので、かなりオススメ。
W-12サイト

このW-12サイトも6m×15mの広さです。

もちろん景色も抜群!端っこなのでトイレがちょっと遠いけど…

一番奥なので人通りが全くなく、プライベート感は最高レベルです。

「この最上段の3サイト(W10〜W12)は遮るものが一切ない最高峰のロケーションなので、4WD車の方は絶対に選ぶべきです!」
真の常連だけが許された場所!隠しサイト

マップに載っていない、入り口付近の二段構成の隠しサイトです。
K-4サイト

下段にあるK-4サイトはかなり特大です(※平日は不可)。
この隠しエリアは民家が近いため、3回以上のリピーターで、マナーを守って静かに過ごせると判断された方のみが利用できます。

景色は上段に負けますが、ここも街並みは見渡せます。

どちらかと言うと、秩父の山々が綺麗に見渡せるロケーションです。
K-5サイト

上段のK-5サイトは20m×10m以上ありそうな広大な草と土のサイトです。

ここからの景色は、パノラマで街並みが広がる抜群の絶景です!
K-6サイト

お隣のK-6サイトはさらに持て余しそうなほどの広大な草地があります。

K-6サイトは一番見晴らしがよく、関東平野の街並みをパノラマで一望できる最強の特等席です!

「厳しい利用制限があるからこそ、極上の静けさとパノラマ絶景を独り占めできる唯一無二の場所なんです!」
お湯も出て超快適!場内の東側・西側設備を完全網羅
くりの木キャンプ場は、設備がめちゃくちゃハイスペックなのも大きな魅力となっていて、東側と西側にそれぞれ充実したサニタリー設備が整っています。
東側(管理棟周辺)の設備

管理棟・売店

チェックインを行う管理棟には、薪や炭の販売はもちろん、充実した各種レンタル品やオリジナルグッズが揃っています。

無料で「日の出光学製双眼鏡」も貸し出しています。
超快適な東側炊事棟

利用時間(6:00〜22:00)が決まっていますが、中にはシンクが6口あり、お湯も使えてお水は飲用可能です。

さらに無料で使える冷蔵庫や、食事もできるテーブル・椅子まで完備されています。
東側 鏡付き洗面台とコインシャワー

炊事棟の外にはお湯が出る鏡付きの洗面台が3つあります(ハンドソープは持参)。

その奥には、100円で3分間使える綺麗なコインシャワールームが2室あります。

一時停止はできない仕様で、シャンプー類は備え付けられていないので持参必須です。
東側 灰捨て場

管理棟の裏手には、場内で唯一の灰捨て場があって、焚き火の灰は帰りにここに捨てる感じです。
東側 男性トイレ

管理棟の裏手にある男性用トイレです。

中に入ると小便器が2台と、個室が2つあります。

個室の中はとても綺麗に清掃されていて、快適に使えます。
東側 女性トイレ

同じく管理棟裏にある女性用トイレ。

個室が3つ並んでいて、清掃も行き届いているので虫が見当たらないほど清潔でした。

ただし、個室の外の廊下が昼間でも薄暗いので、利用時はライトを持参することをおすすめします。
西側(高台エリア)のサニタリー棟・アスレチック

西側 女性トイレ

西側のサニタリー棟にある女性用トイレは個室が3つ。

嫌な匂いもなくかなり綺麗に清掃されています。
西側 男性トイレ

入り口に傘立てが用意された西側の男性用トイレは、小便器2台と、個室が2つあります。


こちらも女性用と同様にめちゃくちゃ綺麗で、清掃が行き届いています。
西側 炊事場と洗面台

西側の炊事場も入口に傘立てがあり、シンクが4つ並んでいて、うち3つでお湯が使えます。

生ゴミ用の袋が用意されているのも嬉しいポイント。

一番奥のシンクは水のみですが飲用可能です。

裏手にはお湯が出る鏡付きの洗面台が3つ並んでいます。
子供も喜ぶアスレチックエリア

西側サニタリー棟のすぐ隣には、ブランコなどの遊具があるアスレチックエリアが併設されています。
洗い物をしている間も、お子さんを退屈させずに遊ばせておける素晴らしい環境ですね。

また、設備といえば忘れてはいけないのが、いくつかのサイトに設置されている「石炉(かまど)」です!
直火での本格的な焚き火が楽しめるのは、このキャンプ場ならではの魅力ポイントですね!

「実は、このキャンプ場のトイレは東西の男女すべての個室に流水音発生装置と扇風機が設置されています!夏場の屋外トイレで扇風機があるのは最高だし、女性も安心して使える神設備ですよね!」
忖度なし!くりの木キャンプ場の本音レビュー
実際に泊まってみて感じた、良かった点と気になった点を包み隠さずお伝えします!
⚠️ここは注意!気になった点⚠️
- 場内の道が狭く、急坂が多い
高台のサイトへ行くには、狭くて急な坂道を登る必要があります。雨の日はスタックの危険があり、車高の低い車や車幅が極端にデカい車は物理的にサイトへたどり着けない可能性があります。
- サイトによっては水場が遠く、荷運びが過酷
スモールサイトのように自力で坂を登って荷運びをする必要があるサイトや、サニタリー棟まで遠くて歩くのが大変なサイトもあります。
- 音楽やラジオなど、音出しは完全禁止
もはや当たり前のようになってきたルールですが、このキャンプ場では静寂を保つため音出しは一切禁止です。グループでワイワイ騒ぎたい方には不向きです。
✨ここが凄い!良かった点✨
- 関東平野を一望できる圧倒的な夜景
なんといってもこれに尽きます!全てではないにしても、ほとんどのサイトからキラキラした夜の街並みを見渡せるロケーションは素晴らしいの一言です。
- ルール徹底による極上の静寂空間
大人3人以上のグループ利用不可や音出し禁止ルールのおかげで、驚くほど静かな大人の時間を満喫できます。
- 高規格レベルの清潔な水回り
お湯が出る炊事場、扇風機付きの綺麗なトイレなど、女性や子供連れでもストレスを感じない素晴らしい設備が整っています。
まとめ:こんな人におすすめ!

景色が素晴らしいというメリットの反面、サイトへのアクセス(坂道や荷運び)というハードルもあります。
それを踏まえた上で、以下のスタイルで選ぶのがおすすめです!
- 四駆に乗っていて夜景重視なら ➡ 「4WD専用サイトの上段(W10〜W12)」
- 普通の車で夜景と広さを求めるなら ➡ 僕が利用した「W9」や中央の「C4」
- 利便性最強で、景色とのバランスを求めるなら ➡ 東の高台の「E1」
- 多少の荷運びを頑張れるソロキャンパーなら ➡ 絶景の「S3」や「W4」
ぜひこの記事を参考にして、自分のスタイルに最適なサイトを見つけてみてください!

「皆さんは絶景か利便性、キャンプ場選びでどちらを重視しますか?YouTubeでも詳しくレビューしているので、そっちも見て下さい!」
【アクセス情報】
| アクセス | 渋川伊香保ICから車で約20分 |
| 道中の注意点 | キャンプ場内の道は急坂や狭い箇所が多いため、車高の低い車や大型車は注意が必要です。 |
| 買い出し | 徒歩圏内にスーパーはありません。 車で約10分の「ベイシア」「とりせん」での事前買い出しを推奨します。 |
| 入浴施設 | 車で10〜20分圏内に「富貴の湯」「小野上温泉ハタの湯」など複数の温泉施設があります。 |
| 住所 | 〒377-0204 群馬県渋川市中郷2694-197 |

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