【徹底レビュー】寝ながら焚き火ができる!?UJack「難燃TCワイドコット」が最強の睡眠ギアだった件

ギア紹介
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こんにちは、こったんです!

いきなりですが皆さん、キャンプで「朝までぐっすり」眠れていますか?

「キャンプの朝は体がバキバキ…」

「底冷えで全然眠れなかった」

なんて経験、一度はあるんじゃないでしょうか。

せっかくのキャンプ、翌朝のコーヒーを最高の気分で味わうためにも、睡眠環境にはこだわりたいですよね。

今回は、そんなキャンプの睡眠不安を一撃で解決してくれる「戦車」のようなギア、UJack(ユージャック)の【難燃TCコット(ワイドタイプ)】を紹介します!

「なんだ、ただのコットか」と思ったそこのあなた!

これはただのコットではありません。

幅80cmという圧倒的な広さと、難燃TC素材というタフさを兼ね備えた、まさに「コットの完成形」です。

• 本当にソロ用テントに入るの?

• 端っこに座ってもひっくり返らない?

• ぶっちゃけ重すぎない?

そんな疑問やデメリットも含めて、包み隠さず徹底レビューしていきます!

UJack 難燃TCコットのスペック解説

まずは基本スペックから見ていきましょう。

項目スペック
ブランドUJack(ユージャック)
製品名難燃TCコット(ワイドタイプ)
展開サイズ長さ 約208cm × 幅 約80cm × 高さ 約41.5cm(ハイスタイル)
長さ 約208cm × 幅 約80cm × 高さ 約20cm(ロースタイル)
収納サイズ長さ 約66cm × 幅 約19cm × 高さ 約19cm
重量約4.9kg
耐荷重120kg
素材・材質燃TCクロス(撥水・防汚・UV・防カビ加工、ケブラー糸縫合) / アルミ合金(A7075) / ポリウレタン / ナイロン
特徴ドリンクホルダー / 収納用ネット
付属品収納ケース / コット本体生地 / サイドフレーム(2本) / レッグフレーム(4個) / レッグポール(16本) / 収納ネット(2枚) / 取扱説明書

今回は僕が購入した「ワイドタイプ」を中心に、スタンダードタイプと比較してみます。

※リンク先はスタンダードタイプです。(ワイドタイプは入荷未定)

① 圧倒的な「幅80cm」一番のポイントはこのサイズ感。

一般的なシングルサイズの布団が約100cmなので、ほぼ家のベッドに近い感覚で寝返りが打てます。

② こだわりの「難燃TC素材」&「ケブラー糸」

生地にはUJackのテントにも使われている「難燃TCクロス(リップストップ加工)」を採用。

さらに、縫製には消防士の防護服にも使われる「ケブラー糸」を使用しています。

つまり、焚き火の近くでも安心して使える(火の粉で穴が空きにくい)というわけです。

③ UJackならではの細かい配慮

• ステンレス製Dカン: 壊れやすいプラスチックではなくステンレスを採用。

• YKKファスナー: 収納ケースには信頼と実績のYKKを採用。

「安物を買って数年で買い替える」という負のサイクルを終わらせにきている、メーカーの本気を感じます。

【検証①】シングルマットを乗せて「余白」を可視化

「幅80cm」と言われてもピンと来ないと思うので、普段使っているBUNDOK(バンドック)のインフレーターマット(幅約65cm)を乗せて検証してみました。

ご覧の通り、マットを敷いても両サイドに約7〜8cmの余白が生まれますが、この余白が実は重要で…

・寝る前にスマホや本を置くサイドテーブル代わりになる

• 両サイドのドリンクホルダーが使いやすい

自分のすぐ横に全ての荷物が収まるので、一度入ったら出られなくなる「沼」のような快適さがあります。

【検証②】安定感ときしみ音チェック

コット特有の「端に座るとひっくり返る」「動くとギシギシうるさい」という問題についても検証しました。

端っこに座っても浮かない?

体重80kgの僕が、コットの端ギリギリに座ってみましたが…全く浮きません。

脚のフレーム位置が絶妙に計算されているため、ベンチ代わりに靴紐を結んだりしても安心です。

ギシギシ音は?

寝返りを打ったり、少し跳ねたりしてみましたが、耳障りな音はほぼゼロでした。

これは、生地とサイドポールの間に「スリップ生地」という特殊な布が挟み込まれており、摩擦音を物理的にカットしているからです。

【検証③】ソロ用パップテントに入るか実験

「デカすぎてテントに入らないのでは?」という不安を解消するため、僕のソロ用パップテント(通常張り・二股なし)で検証しました。

結論:ロースタイルなら「シンデレラフィット」!横向きに入れるのはポールが干渉して無理でしたが、縦向きでロースタイル(低い状態)にすれば、ギリギリ入りました。

ただし、お持ちのテントのインナーサイズによっては入らない可能性もあるので、購入前のサイズ確認は必須です。

正直レビュー:良い点と気になった点

実際に使ってみて感じたことを、忖度なしでまとめます。

😓 気になった点(デメリット)

1. 収納・設営時の構造がシンプルすぎる

脚を固定するギミックがないため、収納時に脚がブラブラして少し畳みにくいです。

また、脚パーツの向きが分かりにくく、慣れるまでは設営時に迷うことがあります。

2. 重さとデカさ(約4.9kg)

「F1マシン(軽量コット)」と「戦車(UJackコット)」くらい用途が違います。

徒歩やバイク移動の方には正直おすすめできません。

😄 良い点(メリット)

1. 圧倒的な睡眠体験 幅80cmの安心感と静寂性は、一度味わうと戻れません。

「落ちるかもしれない」という恐怖感ゼロで爆睡できます。

2. 道具としての信頼性

難燃TC、ケブラー糸、YKKファスナーなど、「壊れやすい部分」を徹底的に強化してあります。

「一つのギアを長く愛用したい」という人には間違いなく刺さる完成度です。

まとめ:こんな人におすすめ!

UJackの難燃TCワイドコットは、以下のような方に特におすすめです。

  • 移動は基本「車」のオートキャンパーの方
  • 寝相が悪くて、通常のコットだと落ちそうで不安な方
  • 多少重くても「長く使える頑丈なギア」が欲しい方
  • 寝転がってゴロゴロしながら焚き火をしたい方

逆に、UL(ウルトラライト)志向の方や徒歩キャンパーの方には不向きです。

価格は少し張りますが、国内メーカーの安心感とこのスペックを考えれば、これからのキャンプ人生への「最高の投資」になるはずです。

気になった方は、ぜひチェックしてみてください!

残念ながら、現在はワイドタイプは在庫切れみたいなので、リンクはスタンダードタイプだけになってしまいます…

ゴメンナサイ🙇🙇

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