どーも!皆さんこんにちは、『こったん』です!
夏キャンプの最大の敵といえば「虫」と「暑さ」ですよね。
そんな夏の不快感を完全にシャットアウトしてくれる究極の要塞、コールマンの「インスタントバイザーシェード/スクリーンハウスLDR」に、まさかの新作『Ⅳ』が登場しました!

「実は僕、前作の『Ⅲ』を買ってからまだ半年しか経っていないんですが……早すぎるリニューアルに正直ショックを受けつつ、気になりすぎて自腹で購入してきちゃいました!」
結論から言うと、この『Ⅳ』は車への積載ストレスがゼロになり、オールシーズン使える万能タープへと神進化を遂げています。
ただし、コンパクトになった代償として前作より重くなっているという罠も……。
今回は、前作『Ⅲ』との比較を交えながら、実際のキャンプでどう役立つのか、忖度なしでガッツリ解説していきます!
(※設営の様子や、実際にメッシュを開け閉めしているリアルなサイズ感、そして僕の生の声を楽しみたい方は、ぜひ動画も合わせてチェックしてみてください!)
1. 基本スペック

まずは、前作の『Ⅲ』と今回の新作『Ⅳ』の基本スペックを比較してみましょう。
| 項目 | 『 Ⅲ 』 | 『 Ⅳ 』 |
|---|---|---|
| 使用サイズ | 約300×300×260(最大高)cm | 約305×305×267(最大高)cm |
| 収納サイズ | 約19×23×113cm | 約23×26×99cm |
| 重量 | 約15.0kg | 約16.8kg |
| 耐水圧 | 約3,000mm | 約3,000mm |
| 機能 | ワンタッチシステム 高さ3段階調節 | ワンタッチシステム 高さ6段階調節 |

コールマン特許技術の「ダークルームテクノロジー」は健在です。
この真っ黒なコーティングが日差しを90%以上ブロックしてくれるので、真夏の直射日光の下でもタープ内の温度上昇を劇的に抑えてくれます。

そして4面すべてを覆うメッシュが、アブや蚊などの虫を物理的に完全シャットアウト!
虫除け対策が全ていらなくなるくらいの完全防御です。

「盾というか、もはや要塞ですね!」
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2. 前作『Ⅲ』からの決定的な違い
では、ここからが本題。
前作から何がどう変わったのか、目的別に深掘りしていきます。
① 【積載】念願の「収納サイズ1m切り」がもたらす恩恵と代償

今回の一番の目玉は、収納サイズが約14cmも短縮され、ついに「約99cm」と1mを切ったことです。

この短縮を実現するために、脚部フレームが「3段伸縮式」に変更されました。

「僕みたいに軽自動車でキャンプに行く人間にとって、約113cmあった前作は後部座席の足元に積むのがミリ単位の攻防で本当にストレスでした……。」

でも『Ⅳ』になったことで、スッとストレスなく収まるようになり、車載ストレス・ゼロの恩恵を手に入れました!

ただし、フレームの分割数やジョイントが増えたことで、直径が太くなり、重量が約1.8kg重い「約16.8kg」になってしまったという代償もあります。
持った時のズッシリ感は増しましたが、積んでしまえばこっちのものなので、オートキャンパーにとってはメリットの方が圧倒的にデカいです。
② 【アレンジ】4面独立メッシュの進化で出入り自由&オールシーズン化

前作は出入り口が限定される「観音開き」スタイルでした。

これが今回の『Ⅳ』では「サイド4隅のファスナー方式」に変更され、どこからでも出入りが可能になりました!

さらに、1面ずつ個別に巻き上げられるようになったことで、目隠しをしつつ開放的に使ったり、日差しや風向きに合わせて自由にレイアウトを変えることができます。

冬の虫がいないシーズンは、4面すべてをガバッと巻き上げて完全なフルオープンタープとして使うことも可能。
夏しか出番のなかったギアが、オールシーズン使える万能ギアに生まれ変わりました。
③ 【機能】高さ6段階調節の「真の恩恵」
今回から高さを6段階で細かく調節できるようになりました。

「前作も高さ調節できたじゃん」と思うかもしれませんが、前作は観音開きだったため、足を短くするとメッシュが地面にだらんと垂れ下がって見栄えが最悪でした。

しかし、4面すべてを巻き上げられるようになった『Ⅳ』なら、メッシュが地面に擦れるのを気にせず、傾斜のあるサイトで水平を保ったり、西日を防ぐために片側だけ下げたりと、高さ調節機能が本来の役割をしっかり果たしてくれます!
3. 補足情報:別売りオプション
サイズ間違いに注意!別売りのフルフラップ

別売りのフルフラップを購入すれば、視線や日差しをさらに完全に遮断できるのでおすすめです。


「実は僕、サイズを間違えて買ってしまい、ストレッチコードで無理やり取り付けるという悲劇に見舞われました(笑)購入時は必ず『Lサイズ用』かどうか確認してくださいね!」
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4. 忖度なしの本音評価!
🚨ここは注意!気になった点
① 付属のペグが細すぎて、ぶっちゃけ要らない

これはコールマンに限った話ではないですが、付属のペグは細くて風の強い日や硬い地面では使い物になりません。

個人的にはオプションで「ペグ無し」を選べて、その分少しでも安くなれば最高だなと思います。
② 1年未満でのリニューアルは早すぎる!

前作を買って半年足らずで新作が出たのは本当にショックでした。

「ユーザーの声を即座に反映してくれたのは素晴らしい企業努力ですが、前作ユーザーとしては『勘弁してよ!』というのが本音です(笑)」
✨ここが凄い!良かった点
① 軽自動車の足元にスッと収まる積載のしやすさ

重く太くなったデメリットはありますが、長さが1mを切った恩恵はやっぱりデカいです!
以前は斜めにしないと入らなかった僕の軽自動車の後部座席の足元にも、スッキリ収まるようになりました。

空いた隙間に他のギアも積めるので、車載時のストレスは本当にゼロです!
② 4面独立メッシュで出入り自由&オールシーズン対応に

前作の観音開きから「サイド4隅のファスナー方式」に進化し、どこからでも出入りが可能になりました!

1面ずつ個別に巻き上げられるので日差しや風向きに合わせて自由にアレンジできます。

4面全てを巻き上げれば虫のいない冬でも「完全なフルオープンタープ」として活躍してくれます。
夏しか出番のなかったギアが、オールシーズン使える万能ギアに生まれ変わりました!
③ 空気がサクッと抜ける「神撤収」

前作の『Ⅲ』は観音開きだったので空気が抜けにくく、綺麗に畳むのが至難の業でした。

でも今回の『Ⅳ』は4面のファスナーを全開にできるので、ペタッと広げて空気を逃がしながら、買った時みたいにめちゃくちゃ綺麗に折り畳めるんです!

撤収のイライラがないのは、長く愛用する上で最高に気持ちいいポイントですね。
5. まとめ:『Ⅳ』はどんな人におすすめ?
コールマンの「インスタントバイザーシェードⅣ/スクリーンハウスLDR」は、以下のような人に全力でおすすめします!
- とにかく虫が苦手で、キャンプ中に絶対虫を寄せ付けたくない人
- 夏の強烈な日差しから家族を守りたい人
- 車載スペースに少しでも余裕を持たせたい軽自動車キャンパー

逆に、「前作『Ⅲ』を買ったばかりの人」や「徒歩・バイクでのキャンプがメインの人(16.8kgは重すぎます)」にはおすすめしません。

「もし「収納サイズ1m切り」や「4面独立メッシュ」にそこまでこだわりがないのであれば、処分セールで安くなっている前作の『Ⅲ』をあえて狙うのも賢い選択だと思います!」
※セール情報は2026年5月時点の情報です。
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皆さんは夏の虫対策、どうしていますか?

「やっぱりメッシュ必須!」「森林香で乗り切る!」など、動画のコメント欄やSNSでぜひ教えてください!
それでは、素敵なキャンプライフを!バイバイ!

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