どーも!皆さんこんにちは、『こったん』です!
今回は、コールマンから登場した2025年の新作スクリーンタープ「インスタントバイザーシェードIII/スクリーンハウス L DR」を徹底レビューしていきます!
結論から言うと、このタープは夏のキャンプで多くの人が悩む『うっとうしい虫』と『強烈な日差し』を完全に解決してくれる、まさに最強のシェルターです。
「タープの設営って面倒くさい…」「虫が気になってリラックスできない…」そんな悩みを抱えているキャンパーさんには、これを選んでおけばまず間違いないと断言できる仕上がりになっています!
(※動画では、実際の設営・撤収のダイナミックな動きや、カンガルースタイルにした時のリアルなサイズ感を映像で分かりやすく確認できます!テキストと合わせてぜひチェックしてみてください!)
※本記事で紹介したモデルは廃盤のため、現在は後継の『インスタントバイザーシェードⅣ/スクリーンハウス L DR』が販売されています。リンク先は新型モデルです。
インスタントバイザーシェードⅢ/スクリーンハウス L DRの基本情報・スペック
まずは、このスクリーンタープの基本スペックから整理していきましょう。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| ブランド | Coleman(コールマン) |
| 製品名 | インスタントバイザーシェードIII/スクリーンハウス L DR |
| 展開サイズ | 約3m ✕ 3m |
| 高さ | 約260cm |
| 収納サイズ | 長さ約113cm |
| 重量 | 約15kg |
| 機能 | ダークルームテクノロジー、4面メッシュ、フルオープン可能、スカート付き |
| 付属品 | フライシート、スチール製フレーム、ペグ、ガイロープ(フライシートに取付済)、収納袋 |
僕の身長が180cmくらいなんですが、中で立っても全く圧迫感がなく、かなり余裕のある巨大なリビングスペースになります。
目的・スタイル別で見る!このスクリーンタープの凄いところ
ここからは、実際のキャンプでの使用シーンを想定しながら、このタープの機能性を詳しく解説していきます!
圧倒的な「虫対策」で安心のプライベート空間を
夏キャンプといえば、どうしても避けて通れないのが「虫」の問題ですよね。
虫除けスプレーや蚊取り線香を使っても、アブや夜の羽アリなどはどうしても寄ってきてしまいます。

でも、このタープは4面全てがメッシュになっていて、さらに地面にはスカートがついているので、這ってくる虫すらも物理的にシャットアウトしてくれます。
ダークルームテクノロジーで「真上の日差し」を撃退
夏のタープ下って、実は普通の生地だと結構暑いんです。

でも、このタープにはコールマンの特許技術である「ダークルームテクノロジー」が採用されています。
日光を90%以上ブロックしてくれるので、タープの下の温度上昇を劇的に抑えてくれます。
マジで、普通のタープと比べると涼しさが全くの別次元です!
※本記事で紹介したモデルは廃盤のため、現在は後継の『インスタントバイザーシェードⅣ/スクリーンハウス L DR』が販売されています。リンク先は新型モデルです
インスタントバイザーシェードIII/スクリーンハウス L DRワンタッチ構造で「設営・撤収の面倒」から解放

タープの設営って、ポールを立ててロープを張って…と、特に初心者にはハードルが高いですよね。

でも、これは折り畳み傘のように開くだけのワンタッチ構造!

脚を少し広げたら、上からフライシートを被せて四隅を引っ掛けます。
あらかじめガイロープがフライシートに取り付けられているので、結ぶ手間が省けるのもメーカーの優しさを感じますね!

あとは中に潜り込んで、真ん中の赤いボタンを押し上げるだけ!
※注意:この時、4本の脚がメッシュ部分を踏んでいないか必ず確認してください!破れる原因になります!
一瞬で屋根が完成します。
最後に脚を伸ばすのですが、一気に最大まで伸ばさず、それぞれを段階的に伸ばしていくのが倒さないコツです。
慣れれば本当に5分程度で設営できちゃいます!
撤収も一瞬!力いらずで超簡単

撤収時は、脚の赤いボタンを押してロックを解除し、脚を縮めます。
そして、中に入って真ん中のベルトを下に引っ張るだけ!
これも折り畳み傘を閉じるように、一瞬で片付きます。
力がいらないので、女性でもスムーズに扱えるのが最高です。
知っておくと便利な補足情報と裏技アレンジ
カンガルースタイルで究極の要塞化

この3m×3mの巨大な空間を活かして、中にテントを丸ごと入れてしまう「カンガルースタイル」を試してみました!

僕が愛用しているGOGlampingの横長パップテントも、少し斜めにすればすっぽり収まります。
見た目はちょっとアレですが…虫、日差し、雨のすべてを完全にシャットアウトした究極のプライベート空間が完成します。
ソロキャンプでの引きこもりスタイルに激推しです!
ランタン吊り下げのプチ裏技

タープの真ん中にある撤収用のベルトなんですが、ここにカラビナを付けておくと、ランタンを吊るせるようになってめちゃくちゃ便利です!
ぜひ真似してみてください。
忖度なしの本音評価!
⚠️ ここは注意!気になった点

まずは気になった点ですが、ずばり収納サイズの大きさと、15kgという重さです。
長さが113cmあるので、車のトランクの積載スペースはかなり取られます。
バックパックやツーリングキャンプには向かないので、あくまで「車で乗り入れるオートキャンプ前提」と割り切る必要があります。

もう一つ、朝日や西日といった低い角度からの日差しはメッシュを貫通してくるという点です。
これを完全に防ぐには、別売りの「フルフラップ」を検討したほうが良さそうです。
✨ ここが凄い!良かった点
良かった点は、やはり「虫に対する圧倒的な物理バリア」と「ダークルームのヤバすぎる遮光性」、そして「設営撤収の簡単さ」ですね。
重さや大きさというデメリットを差し引いても、「圧倒的な快適性」をたった5分の設営で手に入れられるのは、控えめに言って最高です。
高コスパな格安ギアというわけではありませんが、夏キャンプの快適さを買えると思えば、その価値は十分にあります!
まとめ:インスタントバイザーシェードⅢ/スクリーンハウス L DRはこんな人におすすめ!
最後に、このスクリーンタープがどんなキャンパーさんにおすすめかをまとめます。
- タープの設営や撤収が面倒くさくてたまらない人
- 夏のキャンプは好きだけど、とにかく虫が嫌いな人
- 日差しを避けて、涼しく快適なリビングを作りたい人
逆に、荷物を少しでも軽くコンパクトにしたい方にはおすすめしません。
これから夏のキャンプを控えていて、「もっと快適に過ごしたい!」と悩んでいるなら、このタープは間違いなく買って損なしの最終兵器になります!

| 項目 | スペック |
|---|---|
| ブランド | Coleman(コールマン) |
| 製品名 | インスタントバイザーシェードⅣ/スクリーンハウス L DR |
| 展開サイズ | 約3m ✕ 3m |
| 高さ | 約260cm |
| 収納サイズ | 約23×26×99cm |
| 重量 | 約16.8kg |
| 機能 | ダークルームテクノロジー、4面メッシュ、フルオープン可能、スカート付き |
| 付属品 | フライシート、スチール製フレーム、ペグ、ガイロープ(フライシートに取付済)、収納袋 |
ちなみに、【インスタントバイザーシェードIII/スクリーンハウス L DR】は現在、廃盤となっているので、【インスタントバイザーシェードⅣ/スクリーンハウス L DR】のリンクを貼っておきます。
設定方法や、ダークルームテクノロジーなどの機能に変わりはありませんが、より使いやすく改良されているので、こちらもおすすめです!
気になった方は、ぜひ下のリンクから詳細をチェックしてみてください!
※本記事で紹介したモデルは廃盤のため、現在は後継の『インスタントバイザーシェードⅣ/スクリーンハウス L DR』が販売されています。リンク先は新型モデルです
※別売りのフルフラップも一緒に揃えておくと、西日対策も完璧になります!
他のギアレビューもぜひ見ていってください。
それでは、また次の記事でお会いしましょう!バイバイ!


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