【快眠確定】コールマン「キャンパーインフレーターピローハイピーク」徹底レビュー!極厚12cmの実力と裏技設営を公開

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ギア紹介
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どーも!皆さんこんにちは、『こったん』です!

キャンプの夜、体が痛くて何度も目が覚めちゃったり、空気枕特有のフワフワ感が合わなくて寝付けない…なんてこと、ありませんか?

今回は、そんな睡眠の悩みを吹き飛ばしてくれるアイテム、コールマンの『キャンパーインフレーターピローハイピーク』をご紹介します!

この枕の最大のウリは、中にウレタンフォームが入っていることで実現した、もちもちの弾力と最大12cmの極厚仕様です。

結論から言うと、積載に余裕があるオートキャンパーで、キャンプでの睡眠には絶対に妥協したくない!という方には、間違いなく最高の選択肢になります!

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(※自動膨張のリアルなスピードや、ポンプバッグの使い方などは動画でも詳しく解説しています!)

コールマン「キャンパーインフレーターピローハイピーク」の基本スペック

まずは、全体のスペックをサクッと確認しておきましょう。

項目スペック
メーカーコールマン(Coleman)
製品名キャンパーインフレーターピローハイピーク
使用サイズ約46 × 30 × 10/12(h) cm
収納サイズ約直径12 × 30 cm
重量約500g
材質ポリエステル、ポリウレタンフォーム
付属品カバー、収納ケース

このスペック表で一番注目してほしいのが、「厚さ最大12cm」という部分。

この厚みが実際の寝心地にどう影響するのか、次の項目からじっくり検証していきます!

👇 気になった方は、まずはこちらから詳細をチェックしてみてくださいね! 👇

【徹底解説】なぜこの枕で極上の睡眠が手に入るのか?

ここからは、皆さんが一番気になる「寝心地」や「実際の使い方」などの目的別に、さらに深く掘り下げていきます。

1. 寝心地:ウレタンフォームが作る極上のフィット感

このピロー最大の魅力は、なんと言ってもその寝心地の良さです。

中に入っているウレタンフォームのおかげで、100均などの空気枕によくある不自然な浮遊感がありません。

頭を乗せるとスッと沈み込むような、もちもちとした弾力をしっかりと感じられます。

中央の3D形状で寝返りも安心

さらに注目したいのが、中央が少しくぼんだ3D形状です。

横幅も約46cmと広めに作られているので、寝返りを打っても頭が落ちにくく、朝まで快適な姿勢をキープしてくれます。

キャンプ特有の「寝づらさ」を解消してくれる大きなポイントですね。

2. 設営・撤収:自動膨張の実態と便利な逆止弁

バルブの「インフレートモード」による自動膨張

このピローは、バルブを開けることで空気を吸い込む自動膨張式です。

キャップを開けて中の栓を少しずらし「インフレートモード」にすると、シューッと空気を吸い込んで自然に膨らんでくれます。

自然膨張だけで12cmになるのか?

バルブを開けてしばらく放置したのが上の写真です。

自然膨張だけでは公式スペックの「最大12cm」には届かず、実際は7〜8cm程度の厚みにとどまります。

柔らかめが好きな人ならこれでも十分ですが、しっかり高さを出したい派の人は、この後紹介する「空気の追加注入」が必要です。

撤収が劇的にラクになる「デフレートモード(逆止弁)」

逆に撤収する時は、栓をひっくり返して「デフレートモード(逆止弁)」にします。

これが本当に優秀で、空気を押し出しながら丸めていく時に、空気が一切逆流してこないんです。

最後までしっかり空気を抜けるので、袋にしまうのもかなりラクになります。

3. 空気注入:収納袋ポンプと電動ポンプの裏技

付属の収納袋を使ったポンピング

自然膨張で足りない厚みを補うために、付属の収納袋がポンプバッグとして活躍します。

実際にやってみると、大体2〜3回くらい空気を押し込むことで、限界までパンパンになり、厚みもしっかり12cm出ました!

ただ、夏の暑い時期の設営だと、数回のプッシュでもちょっと手間に感じるかもしれません。

【裏技】他社製電動ポンプをシンデレラフィットさせる方法

そこで気になるのが「他社製の電動ポンプは使えるのか?」という点。

コールマンのバルブは少し特殊な形をしているため、僕が愛用している『Soomloomフィンガーポンプ』のノズルは直接挿すことができませんでした。

しかし、ピロー本体のバルブではなく「収納袋の空気取り込み口」になら、ノズルがピッタリとハマるんです!

収納袋に電動ポンプをセットし、その袋をピローに接続することで、擬似的に電動ポンプを使って一瞬で極厚12cmまで膨らませることができちゃいます。

この裏技を見つけた時は本当に感動しました。笑

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【補足情報】専用カバーのお手入れと気になる収納サイズ

洗濯機で丸洗いできる肌触り抜群のカバー

このピローには、肌触りがすごく良い専用カバーが付属しています。

夏キャンプで汗をかいたり、焚き火の匂いがついてしまっても、洗濯機で丸洗いできるので常に清潔に保てるのが嬉しいですね。

カバーをかぶせた状態だと、Colemanのインフレーターマットとデザインの相性も抜群で、サイトに統一感が出ます。

ちなみに、完全にパンパンに膨らませた状態だとカバーがつけにくいので、軽く膨らんだ状態でカバーをつけるか、僕みたいに面倒なら常につけっぱなしにしておくのがおすすめです。

徒歩キャンパーには少し厳しい収納サイズ

重さはカタログ値通り、実測で約500g(袋込み)でした。

収納サイズは直径約12cm×長さ30cm。

手に持ってみると、2Lのペットボトルとほぼ同じくらいのサイズ感です。

オートキャンプなら全く気になりませんが、バックパック一つで行くような徒歩キャンプや、積載が厳しいバイクキャンプだと、かなり嵩張ってしまうので注意が必要です。

忖度なし!実際に使い込んでわかった本音レビュー

⚠️ ここは注意!気になった点(デメリット)

① ポンプバッグのサイズ感が惜しい 付属の収納袋で空気を入れる際、袋の大きさがもう倍くらい大きければ、1回のプッシュでパンパンにできたのになぁ…と感じてしまいます。

数回とはいえ、設営を極力ラクにしたい人には少しネックかもしれません。

② お財布に少し厳しい価格設定

キャンプ枕としては、購入に少し足踏みしてしまう強気の価格なのは間違いありません。

僕の価値観だと枕はもう少し安いほうが適正という感覚もありますが、ここは「極上の寝心地代」として割り切る必要がありますね。

✨ ここが凄い!良かった点(メリット)

① 圧倒的な寝心地の良さ やはり、ウレタンフォーム特有のもっちり感と、頭を包み込む3D形状のジャストフィット感は最高です。

他の安い空気枕には戻れなくなるレベルで朝までぐっすり眠れます。

② 清潔さとデザインの良さ 丸洗いできるカバーで常に清潔に使えて、コールマン製品ならではのカッコよさが所有欲を満たしてくれます。

③ 逆止弁によるストレスフリーな撤収

空気を抜く時に逆流してこない撤収のしやすさは、地味ながらも毎回のキャンプで「これ買ってよかったな」と思える大きなメリットです。

まとめ:キャンパーインフレーターピローハイピークはこんな人におすすめ!

最後に、ここまでの検証を踏まえて、このピローがどんなスタイルの方におすすめなのかをまとめます。

❌ おすすめしない人

  • 荷物を極限まで減らしたい徒歩キャンパーやツーリングキャンパー
  • とにかく安い空気枕で済ませたい、圧倒的なコスパを求めている人

⭕️ こんな人におすすめ!

  • 積載が気にならない車でのオートキャンパー
  • 環境の変化に慣れていないファミリー層やキャンプ初心者の方
  • 絶対にキャンプでの「睡眠・寝心地」に妥協したくない方

得体の知れない謎の中華製ギアに不安を感じる方でも、『とりあえずコールマンなら安心して使える』という圧倒的な信頼感は大きな強みですよね。

僕にとってはこの寝心地の良さが本当にプライスレスだったので、家族分も買い足したくらい心から買ってよかったと思えるギアです!

キャンプの夜、体が痛くて眠れないと悩んでいる方は、ぜひ一度この極上の寝心地を体験してみてください!

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皆さんはキャンプの枕、どうしていますか?

「しっかりこだわる派」「タオルや服を丸めて代用する派」など、皆さんのリアルな枕事情をぜひこのブログのコメント欄で教えてもらえると嬉しいです!

他のキャンプギアのレビュー記事もどんどんアップしていくので、ぜひそちらもチェックしてみてください。

それでは、また次回の記事でお会いしましょう!バイバイ!

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