どーも!皆さんこんにちは、「こったん」です!
LEDランタンを探していて、こんな悩みを抱えたことはありませんか?
「メイン、サブ、懐中電灯…用途に合わせて複数買うと高すぎるし、荷物も増える…」
そんな中、あのコスパ最強ブランド「Soomloom(スームルーム)」から、僕のLEDランタンの常識を覆すかもしれない、とんでもないギアが登場しました。
それが、手のひらサイズのカード型LEDランタン『Omni(オムニ)』です。

最大900ルーメン、5,000mAhの大容量バッテリー、そして無段階調光。
これだけのスペックで、かなりの高コスパっぷり。
「安すぎて逆に怪しい…」と思った方、ご安心ください!
今回は、僕が絶対の信頼を置いて一軍で使っている「最強のランタン陣(コールマン、ルーメナー)」とOmniを忖度なしで徹底比較しました。
果たして、Omni一つで全て完結してしまうのか?
購入前に知っておくべき真実をお伝えします。
https://youtu.be/wX8uYI68UzU
(実際の操作感や明るさの比較は、動画でも詳しく解説しています!)
Soomloom「Omni」の基本スペックと秀逸なギミック
まずは、基本的なスペックから見ていきましょう。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| サイズ | 84 × 56 × 29 mm |
| 重量 | 約129g(実測130g) |
| 明るさ | 80 〜 900ルーメン |
| バッテリー | 5,000mAh |
| 連続点灯 | 9.5 〜 70時間 |
| 充電 / 防水 | 約4.5時間(Type-C) / IPX3(防雨形) |

名刺ケースよりも小さく、ポケットに入れても気にならない130gという軽さですが、特筆すべきはその「ギミック」の多さです。
ギミック①:変幻自在の「可変ハンドル」と三脚穴

ただの持ち手ではなく、7段階でカチカチと角度を固定できる可変ハンドルが付いています。

置いたり、吊るしたりと好きな角度で照明を当てることができます。

さらに1/4インチのネジ穴もあるので、三脚への取り付けも可能です。
ギミック②:超便利な「マグネット」内蔵

ネジ穴の周りにはマグネットが仕込まれています。


夜、車のボディにくっつけて荷物を探したり、テントやタープの生地を磁石で挟み込んで固定したりと、ランタンフックがない場所でも活躍する汎用性の高さが魅力です。

僕の「一軍ランタン」とOmniをガチ検証!
機能てんこ盛りのOmniですが、実際のキャンプシーンで本当に使い物になるのか?

僕が愛用する3つの名作ランタンとシーン別に比較してみました。
検証①:vs コールマン「ハンギングEライト」(ソロ用・手軽さ)
僕が「最初に買うべき」と推しているハンギングEライトとの比較です。
設置の手軽さ:【Eライトの勝ち】

Eライトはフックがカラビナになっているので「カチャッ」と一瞬で吊るせます。

Omniはハンドルが閉じた形状なので、別途カラビナやS字フックがないと引っ掛ける場所を選びます。
機能と充電の快適さ:【Omniの勝ち】

Eライト最大の弱点は充電が「microUSB」であること。

対してOmniは現代の標準「Type-C」です。
さらにOmniは3色切り替え(昼光色・電球色・ミックス)と無段階調光が可能で、自分好みの明かりを細かく作れます。

昼光色

電球色

ミックス
結論:何も考えずに使える手軽さならEライト。
ケーブルの統一と調光機能を求めるならOmniがおすすめです。

検証②:vs コールマン「キャンピングミニランプ」(サブ・雰囲気)
最強のサブランタンとして愛用している、見た目も可愛いミニランプとの比較です。
バッテリーと明るさ:【Omniの勝ち】
ミニランプは最大光量で約4.5時間と少し心許ないですが、Omniは最大光量でも約9.5時間持ちます。
純粋な照明器具としてのスタミナはOmniが圧勝です。
雰囲気と光の質:【ミニランプの勝ち】
ランタンに重要な「癒やし」。ミニランプのホヤを通した柔らかい光とレトロなデザインは、卓上に置くだけで絵になります。


Omniは光源がむき出しで光が直線的なので、卓上よりも高い位置から全体を照らすのに向いています。
結論:見た目と癒やしを求めるならミニランプ。
コンパクトで長時間持つ実用性ならOmniが最適解です。

検証③:vs LUMENA「ルーメナー2」(メイン・パワー)
「これ買っとけば間違いない」という絶対的メインランタン、ルーメナー2との比較です。
価格差は数倍ですが、どう違うのでしょうか。
明るさと質感:【ルーメナー2の圧倒的勝利】

ルーメナー2の最大1500lmのパワーと、金属ボディの剛性・高級感は所有欲を満たしてくれます。

Omniの900lmも十分すぎる明るさですが、並べるとプラスチックの質感はどうしてもチープに見えてしまいます。
機能の差:【ルーメナー2はオーバースペック】


ルーメナー2はモバイルバッテリー機能(給電)やIP67の防塵防水という極限状態でも使えるロマン装備です。

しかも充電しながらライトも使えちゃいます。
Omniは給電機能なし、防水IPX3と、あくまで「照明」に特化してコストを下げています。
結論:高級感と過酷な環境への耐久性を求めるならルーメナー2。
ソロや通常のキャンプで、必要十分な機能を安く手に入れたいならOmniで全く問題ありません。


Omniを使って分かった「良い点」と「気になった点」
ここまで比較して見えてきた、Omniの忖度なしの評価をまとめます。
⚠️ ここは注意!気になった点
操作が複雑で少し面倒

スイッチが2つあり、モードの切り替えや長押しでの調光可否が分かれているため、初見では戸惑います。
目当てのモードにするために何度もボタンを押すのは少しストレスでした。

吊り下げフックの形状可変ハンドルが閉じた形になっているため、引っ掛けられる場所が限られます。
カラビナを忘れると設置場所に困る可能性があります。
✨ ここが凄い!良かった点
圧倒的なコストパフォーマンス
メインにもサブにもなる明るさとスタミナ、3色切り替え機能。
一台三役をこなせる汎用性は、この価格帯では頭一つ抜けています。

軽量コンパクトな身軽さ厚みは若干ありますが、邪魔にならないカードサイズ。
Type-C充電対応でケーブルも減らせるため、「身軽なキャンプ」を目指すには最強のツールです。
まとめ:Omniはどんな人におすすめ?
結論として、ルーメナー2のような「所有欲を満たすロマンギア」を求めるこだわり派の方には、Omniの質感は物足りないかもしれません。
しかし、次のような方にとっては、これ以上ない最高の買い物になります!

道具はコスパ重視で、色々な機能を試してみたい方
これからキャンプを始める、初心者の方の「最初の1台」
荷物を極限まで減らしたい、軽量コンパクト派の方
ただの「安物」ではなく、あなたのキャンプスタイルを劇的に身軽にしてくれる、間違いなく実用的な優秀ギアです。
試しに1台持っておいて絶対に損はありませんよ!
気になった方は、ぜひチェックしてみてくださいね。



コメント