【天空の特等席】標高約1,000mの絶景!長野「眺望の郷キャンプ場」全サイト本音レビュー

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キャンプ場紹介
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どーも!皆さんこんにちは、『こったん』です!

今回は、長野県小谷村にある絶景スポット「眺望の郷キャンプ場」に行ってきました!

ここはなんと言っても、標高1,000mから北アルプスを一望できる圧倒的な絶景が最大のウリ!

爺が岳から明星山、さらには白馬岳までパノラマで見渡せるというとんでもないロケーションです。

ただ……公式サイトだけでは分からない「少しワイルドな野営感」や「リアルな水回り事情」など、予約前に絶対に知っておくべき注意点も潜んでいました。

結論から言うと、このキャンプ場は高規格な設備よりも、景色と静けさに全振りしてキャンプを楽しみたい自然派キャンパーに激推ししたい穴場です!

テントが汚れない快適なウッドデッキから、野営感たっぷりのフリーサイトまで、忖度なしでレビューしていくので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

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(※「文章より映像でサイトの雰囲気や絶景の抜け感、実際の草の生え具合を確認したい!」という方は、ぜひ動画本編をチェックしてみてください!)

眺望の郷キャンプ場の基本情報・スペック

まずは、キャンプ場の基本情報をサクッと整理しておきましょう。

受付スペースは管理棟のデッキ部分にあり、ここで料金の支払いとハウスルールの説明を受けます。

【基本情報詳細】

営業期間4月下旬~11月上旬ごろ(冬季休業)
標高約1,000m
ロケーション公園、高原、林間、高台
チェックイン14時~17時頃(※アーリーチェックイン不可)
チェックアウト11:00まで
入場料中学生以上:1,100円
小学生:600円
小学生未満:無料
サイト利用料ウッドデッキ:4,000円~6,000円
フリーサイト:2,000円~3,000円
キャビン&テント:50,000円~70,000円
常設テント:21,100円~
車両の乗り入れ荷物搬入撤収時のみサイトへの乗り入れ可能
ペット同伴可能(要リード着用)
決済方法現金のみ

全サイト網羅!目的別サイト選びの完全ガイド

ここからは眺望の郷キャンプ場にある「ウッドデッキサイト」と「フリーサイト」を、1つ残らず紹介していきます。

絶景を快適に味わうなら「ウッドデッキサイト」

個人的に一番おすすめなのが、このウッドデッキエリアです。

雨の日でもテントやギアが泥だらけにならないのは最高ですよね。

全サイトAC電源はありませんが、ウッドデッキ専用ペグは無料で借りられます。

手前エリア(C-1~C-5)

まずは管理棟から近い手前のエリアです。

C-1サイト(5m×8m)

最初に令和6年に新設されたばかりの「C-1サイト」。

広さは5m×8mと、場内のウッドデッキで最大サイズを誇ります。

かなり広々としていて、トイレから一番近いのもポイントです。

ここからの眺めはこんな感じで、木々に囲まれているため眺望が抜群というわけではありませんが、その分プライベート感は高めです。

C-2サイト(4m×8m)

続いて、絶景を楽しめるエリアの入り口「C-2サイト」。

広さは4m×8mあり、デッキの端にはテーブル代わりにも使えそうな便利な柵がついています。

駐車場から2番目に近いサイトです。

左側はかなり抜けていますが、右側には少し木々が入り込む感じですね。

C-3サイト(4m×8m)

お隣の「C-3サイト」。

管理棟の前に位置していて、隣のサイトとは少し段差になっているので、適度にプライベート感が保たれています。

左右ともに視界を遮るものがなく、まさに天空のパノラマ絶景!

ウッドデッキエリアの中でもぶっちぎりの特等席です。

パノラマで絶景を楽しむには最高のサイトですよ!

C-4サイト(4m×8m)

「C-4サイト」です。

こちらも管理棟の前にあって、隣のC-3との間には目隠しがないので、グループでの利用に良さそうですね。

ここも左右が開けていて見晴らしは抜群。

正面の木々が少し気になりますが、右側には小さな集落が見え、夜になるとほんの少し町明かりが灯って良い雰囲気になります。

C-5サイト(4m×8m)

このエリアの一番端になる「C-5サイト」。

管理棟の前に位置します。

隣とは丁度いい目隠しがあり、すぐ脇の階段から管理棟や炊事場へサクッと抜けられる好立地です。

右側に少し大きめの木があるため、若干視界が狭まる感じはありますが、十分すぎるほどの絶景です。

こったん
こったん

「手前側(C-1〜C-5)エリアの結論!パノラマの絶景と水回りの利便性を両立するなら、間違いなくこの『C-2~C-5』が特等席です!」

奥側エリア(C-6~C-10)

続いて、少し奥に進んだエリアの紹介です。

C-6サイト(4m×6.5m)

管理棟から奥へ下りたところにある「C-6サイト」は4m×6.5mと、他のデッキより少しだけコンパクト。

ただ、奥のエリアの中ではここが一番炊事場に近いです。

左側は抜けていて、右側には木々が視界に入ってきますが、そのおかげでデッキ上に木陰ができるので夏でも涼しく過ごせそうです。

C-7サイト(4m×8m)

一段登った上にあるのが「C-7サイト」。

管理棟から奥へ下りたところから2番目です。

こったん
こったん

「今回僕はこのサイトを利用しましたが、左側に美しい山並み、右側に町明かりが見えて最高でした!日の角度でデッキの半分くらいが木陰になるので過ごしやすく、ここを選んで大正解です!」

C-8サイト(4m×8m)

管理棟から奥へ下りたところから3番目のお隣「C-8サイト」。

左右の大きな木が枝を広げ、屋根のようにサイト全体を覆ってくれているのが特徴です。

パノラマ感は少し弱いですが、左右に綺麗な山並みが見えます。

しっかり木陰ができるので、夏の暑い日には一番快適なサイトかもしれません。

C-9サイト(4m×8m)

少し離れた場所にある「C-9サイト」は、奥から2番目のサイトです。

日当たりが良く、他のサイトから離れているので静かに過ごしたい人には穴場です。

ただ、立っていると微かに見える山頂も、座るとほとんど見えなくなってしまいます。

C-10サイト(4m×8m)

一番奥にある「C-10サイト」。

なんと、デッキのど真ん中に桜の木が生えています!

デッキの中央に木があるため大型テントは張れず、眺望もほとんど期待できませんが、春のお花見キャンプなら間違いなく特等席ですね。(※C-9とC-10周辺は少し草の手入れが甘い印象でした)

こったん
こったん

「奥側(C-6〜C-10)エリアの結論!静かなプライベート感や適度な木陰を求めるなら、こちらの奥のエリアを選ぶと間違いなしです!」

野営感と自由度を求めるなら「フリーサイト」

景色よりも「自然の中にどっぷり浸かりたい」「土の上がいい」という方はフリーサイトへ。

林間で野営感強めのD-1&D-2

D-1サイト(全4箇所)

C-1デッキの目の前に広がる「D-1」で、全4サイトあります。

地面は土で、雨の日は少しぬかるみやすそうです。

眺望というよりは木々が生い茂る林間サイトの雰囲気。

駐車場やメインのトイレから一番近いフリーサイトです。

D-2サイト(全4箇所)

管理棟から階段を登った1段上部にある「D-2」。

D-1と同じような林間サイトですが、小さなソロテントが張れそうなミニデッキもあります。

木々の間から微かに山並みが見えます。

炊事場へは階段を降りてすぐですが、荷物は階段を手運びになるので大荷物の方は要注意です。

広々空間のD-3と一番奥のD-4

D-3サイト(全1サイト)

C-10の先にある「D-3」は、1サイト限定の特別区画。

広さは7m×15mと、場内で最も広いサイトです!

日当たりがすごく良く、地面は土と草。

定員10名なのでグループやファミリーに最適ですね。

D-4サイト(全7箇所)

キャンプ場の一番奥にある「D-4」。

ところどころに看板があり、なんとなく区画分けされている全7サイトの開放的なエリアです。

公式では「ウッドチップ」と記載がありますが、実際はかなり草が生えている状態でした。

景色は少しだけ山が見える程度です。

こったん
こったん

「フリーサイトは総じて野営感が強めです!草の生え具合や水はけの悪さもあるので、『多少の不便さよりも、自然の中にどっぷり浸かりたい』という熟練キャンパーさん向けのエリアですね!」

手ぶらで極上体験!「グランピング施設」

テントを持っていない方には、18畳のキャビンに直径5mのテント、5m×9mの巨大ウッドデッキが付いたグランピング施設もあります。

AC電源や寝具、調理器具も完備されているので、手ぶらで快適に絶景を楽しめちゃいます!

予約前に知っておきたい!場内の設備・施設事情

キャンプの快適さを左右する水回りなどの設備を、良いところも気になるところも包み隠さずお伝えします!

薪の販売と無料の灰捨て場

受付横では薪が1カゴ1,000円で販売されています。

なんと、モンベルクラブ会員なら薪1カゴ無料という激アツ特典も!

建物の裏手にはドラム缶があり、焚き火後の炭や灰はここで処理できます。

湧き水が使える炊事場と「神」ゴミ回収

炊事場は屋根付きで、シンクには洗剤、スポンジ、ハンドソープが完備。

蛇口から出るのは自然の湧き水で飲用可能ですが、お腹が弱い方は煮沸してからの利用が推奨されています。(お湯は出ません)

こったん
こったん

「そしてこれ!分別すればゴミを無料で回収してくれるんです!これだけ大自然に囲まれた場所で、ゴミを捨てて帰れるのはキャンパーにとって神すぎるサービスですよ!」

トイレ事情:綺麗な水洗と仮設の差

ここ、かなり重要なポイントです!

入り口付近の坂を下ったところにあるメインのトイレ棟は、男女別の簡易水洗トイレ。

多目的トイレも兼ねており、とても綺麗に清掃されています。

一方、奥のエリア(D-3やD-4付近)にあるのは仮設トイレ。(くみ取り式)

清掃はされていますが、どうしてもニオイが少し気になります。

こったん
こったん

「正直、奥の仮設トイレはニオイがキツめです…!『綺麗なトイレじゃないと絶対に無理!』という方は、迷わず入り口付近のメイン水洗トイレに近いC-1~C-5エリアを予約してくださいね!」

子供も犬も大喜び!アクティビティ

仮設トイレの横には、しっかりした作りのトランポリンがあります。

僕も大人気なく遊びましたが普通に楽しいです(笑)

さらに、ペット同伴OKのこのキャンプ場には無料のドッグランも!

傾斜を利用していてかなり広々としています。

絶対に見逃せない「秘密の展望スポット」

管理棟と炊事場の目の前には「展望スポット」。

視界を遮るものが一切なく、まさに天空のパノラマ絶景!

こったん
こったん

「これぞ天空の特等席!もし自分のサイトの景色に満足できなくても、ここに来ればすべてが報われるほどの圧倒的な絶景が待ってますよ!」

忖度なし!本音評価

実際に泊まってみて感じた「リアルなメリット・デメリット」をまとめます。

⚠️ここは注意!気になった点⚠️

  • 全体的に野営感が強い

手入れが行き届いていない部分があり、フリーサイトや奥のデッキ周辺は草が結構生えていました。

  • 土のサイトは水はけに注意

D-1やD-2は少しぬかるみやすい土質なので、雨対策はしっかりと。

  • 仮設トイレのニオイ

奥の仮設トイレはくみ取り式のため、高規格で完璧な衛生環境を求める方にはストレスかもしれません。

  • 虫対策は必須

ミツバチなどが結構飛んでいたので、森林香などの虫よけグッズは必ず持参しましょう。

✨ここが凄い!良かった点✨

  • 標高1,000mの抜け感と、圧倒的なパノラマ絶景!

マイナス面を補って余りある最大の武器です!

  • 巨大なウッドデッキが超快適

テントが泥で汚れる心配がなく、平らで寝心地も抜群。

  • 薪が無料でもらえる

モンベル会員の方は薪無料特典を受けられるので、絶対に申し出ましょう!

  • 穴場ならではの静けさ

クワイエットタイム(21:00~6:00)があり、大勢での宴会利用も禁止されているため、大自然の中で本当に静かな夜を過ごせます。

  • ゴミ回収が無料

持ち帰りが多い昨今、分別すれば無料で捨てて帰れるのはキャンパーにとって神サービス!

まとめ:眺望の郷キャンプ場はこんな人におすすめ!

こったん
こったん

「圧倒的な絶景の裏には、ワイルドな設備事情があります。でも、それを差し引いても『また来たい!』と思えるだけの魅力と静けさが、この景色にはありました!」

設備面は少しワイルドですが、景色に全振りしたキャンプをしたいなら本当におすすめの場所です。

眺望の郷キャンプ場はこんな人におすすめ!

  • とにかく北アルプスの絶景を見ながらキャンプがしたい人
  • テントやギアを汚したくない、ウッドデッキ派の人
  • 少し不便でも、野営感やプライベート感を楽しめる自然派キャンパー
  • 愛犬と一緒に広々とした場所で過ごしたい人

気になった方は、ぜひ下のリンクから詳細をチェックして、天空の特等席を味わいに行ってみてくださいね!

【アクセス&周辺情報】

車でのアクセス・関越・上信越道「長野IC」から車で約1時間10分
・長野自動車道「安曇野IC」から車で約1時間20分
・北陸自動車道「糸魚川IC」から車で約50分
道中の注意点国道からキャンプ場までの道はアスファルト舗装されていますが、山道で民家もあるため、走行は必ず徐行をお願いします。
買い出し山奥のため、事前に済ませておくことを強く推奨します
入浴施設近隣(半径10km以内)に「奉納温泉」「若栗温泉 乗鞍荘」「道の駅小谷 深山の湯」などあり。
住所〒399-9422 長野県北安曇郡小谷村中小谷丙4026-1

皆さんはこういった「景色は最高だけど、少しワイルドなキャンプ場」ってありですか? なしですか?

ブログの感想も兼ねて、ぜひYouTubeのコメント欄で教えてくださいね!

頂いたコメントはすべて音声でお返しします!

それではまた!

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